期待値で鯨になる

米国株・ETF・投資信託で資産を育てる合理主義投資ブログ。低コストという名の餌で巨大な鯨へ育てる観測日記。

【実録】旧つみたてNISAで楽天VTIを1年積立後7年放置 → +298.61%(40万円→163万円超)

旧つみたてNISAで積み立てた楽天・全米株式インデックスファンドを7年放置した結果、評価損益率+298.61%に到達。取得単価10,105円が40,280円へ。売らなかっただけで122万円超の含み益が生まれた実録レポート。

総資産3962万円のポートフォリオ内訳|ほぼインデックス投資の運用【2026年4月資産公開】

2026年4月10日時点の総資産3,962万円のポートフォリオを全公開。株式・投資信託・現金の内訳を詳細に解説。地政学リスクで揺れるS&P500相場をただ積み立て続けた結果を正直に晒す。フルインベスト主婦の生々しい記録。

VOO vs SPYM 少額積立でどっちが得? 手数料込み10年シミュレーション比較【2026年最新】

2026年4月最新版。新NISA成長投資枠でS&P500 ETFを買うならVOOかSPYM(旧SPLG)か。1株単価によるキャッシュドラッグの影響を10年シミュレーションで検証。少額投資家にとっての単価の壁と最適解を解説。

VOOが高すぎて指が震える夜に—SPYM(旧SPLG)という「0.01%の意地」を解剖【2026年最新】

2026年最新、S&P500 ETFの最安コスト争いはSPYM(旧SPLG)が0.02%で独走中。1株9.5万円を超えるVOOに対し、SPYMなら1.3万円台で投資可能。「VOOが高すぎて買えない」と嘆く個人投資家へ、経費率0.01%の差と購入単価の実利を徹底比較。

S&P500 投資 初心者必見|メリット・デメリット・今から始める方法【2026年最新】

S&P500という投資界の義務教育の正体を、綺麗事抜きで解説。米国代表500社への分散投資は最も合理的で最も退屈、そして最も裏切りにくい選択肢だ。2026年現在のメリット・デメリット、Mag7集中リスク、為替リスクという不都合な真実を淡々と綴る。

KDDI不正の全容|特別調査委員会報告書で判明した2460億円架空取引と業績影響・株価のゆくえ【2026年3月31日】

2026年3月31日公表のKDDI特別調査委員会報告書を200株保有の個人投資家が徹底解説。2461億円規模の架空循環取引の手口、1290億円の純利益下方修正、経営陣処分、再発防止策まで詳しく分析。この泥舟(KDDI株)は売るべきか、ホールドすべきか?株価への影響…

ギガテック7vsFANG+の違いを徹底比較|隠れコストの問題点【2026年3月】

ギガテック7とFANG+の設計思想を徹底比較。月次モメンタム戦略の強み・弱み、想定バックテスト、隠れコストの問題点を冷徹に解説。一方向上昇相場で爆発力を見せるギガテック7か、安定感のあるFANG+か。どちらを選ぶべきか、投資家視点で整理する。

マクドナルド(2702)株主優待の利回りは?100株で年いくら得かリアル計算【2026年最新】

2026年3月、マクドナルド(2702)の株主優待が到着。1年以上の継続保有が必須となった新制度の注意点や、取得単価4915円ベースでの配当+優待のリアル利回りを算出。インデックス投資家がサテライトで保有する合理性を徹底解説。

【2026年2月】1馬力4人家族(幼児2人)の生活費は月41万円|リアル家計簿を全公開

夫の給与+児童手当のみで生活する1馬力4人家族のリアルな家計簿を公開。2026年2月の支出合計は419,160円。住宅費・食費・教育費の内訳から、突発支出が家計を崩すメカニズムまで、泥臭い現実をすべて見せる。

総資産3851万円のポートフォリオ内訳(現金比率0.5%)|投資信託・米国株・日本株【2026年3月資産公開】

総資産3,851万円、現金比率わずか0.51%。2026年3月、私のポートフォリオは「崖っぷち」を通り越し、もはや空中浮遊の域に達した。S&P500と米国株(NVDA, MU)に魂を売った、心臓に悪いフルインベストの全内訳を公開する。家計とは別、独身時代の貯金だから…

【2026年3月最新】FANG+指数リバランス|マイクロン採用・クラウドストライク除外の理由を解説

2026年3月、NYSE FANG+指数の定期リバランスが執行。AIメモリ需要を背景にマイクロン(MU)が新規採用、クラウドストライク(CRWD)が除外。10銘柄の精鋭で構成される残酷な指数の最新動向と、27株ホルダーの私による投資分析。

マイクロン(MU)株は買いか?S&P100採用の影響と今後の株価見通し【2026年】

2026年3月、マイクロンテクノロジー(MU)がS&P 100に採用決定。AIメモリの本命であるHBMの需要爆発と、インデックス採用による巨額の資金流入が株価に与える影響を徹底解説。サイクル銘柄からAIインフラの王者へ変貌した同社の、短期・長期の見通しを考察する…