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2026年3月31日公表のKDDI特別調査委員会報告書を200株保有の個人投資家が徹底解説。2461億円規模の架空循環取引の手口、1290億円の純利益下方修正、経営陣処分、再発防止策まで詳しく分析。この泥舟(KDDI株)は売るべきか、ホールドすべきか?株価への影響…
2026年3月、NYSE FANG+指数の定期リバランスが執行。AIメモリ需要を背景にマイクロン(MU)が新規採用、クラウドストライク(CRWD)が除外。10銘柄の精鋭で構成される残酷な指数の最新動向と、27株ホルダーの私による投資分析。
米国株投資で必ず直面する暴落の正体を歴史から解説。NYダウ1日最大下落率ランキングと、リーマンショックを含むS&P500歴代ドローダウンを紹介。含み損に震える夜、過去の絶望は最高の精神安定剤になる。
2026年のイラン・米国戦争で株価はどう動くのか?過去の地政学リスク(湾岸戦争・9.11・ウクライナ侵攻)のデータからドローダウンと回復期間を分析。Fear & Greed Indexを使った暴落時の投資判断と積立戦略を解説する。
2026年3月、ホルムズ海峡の封鎖懸念で原油価格が100ドルを突破。スタグフレーションの足音が近づく中、S&P500やオルカンへの投資はどうすべきか?現金比率1%のフルポジ投資家が、地政学リスクのリアルと資産防衛策(という名の現実逃避)を語る。
2026年2月24日、中国商務部が発表した公告第11号・12号により、日本企業40社が実質的な制裁対象となった。三菱重工、IHI、TDKなど、日本の基幹産業を狙い撃ちしたリストの全貌と銘柄コードを完全公開。リスト入りを免れた投資家も決して安全ではない理由とは…
2026年2月28日、米国・イスラエルがイランへの大規模先制攻撃を開始。原油先物の急騰、日経先物の暴落、ホルムズ海峡封鎖リスクなど、投資家が直面する危機を徹底分析。防衛株(RTX, LMT)や有事の金、キャッシュポジションの重要性など、具体的な生存戦略を…
2026年2月時点で株価が低迷するアサヒグループHD(2502)。サイバー攻撃と東アフリカ買収の影響を最新データで解説。PBR0.96倍、配当利回り3%は本当に割安か?今が買い時かを徹底分析。
トランプ大統領が全世界に15%追加関税を表明。日本株への影響は?自動車・電機株の下落リスク、内需ディフェンシブ銘柄、今取るべき3つの投資戦略を整理する。
金融所得のオンライン報告義務化が2028年度から75歳以上の後期高齢者医療保険料に反映へ。制度改正の背景と今後の影響を投資家目線で解説する。
2026年の日本市場で発生しているトリプル高(株高・円高・債券高)。サナエノミクスの政策、日米金利差の変化、企業業績の改善を整理し、円高でも日本株が崩れない理由をシニカルな視点で解説する。
衆院選の自民大勝がもたらした株・円・債券の「トリプル高」。高市政権下の日本市場が向かう先と、日経平均56,000円という狂乱の相場の裏に潜むリスクを暴く。
2026年2月に発覚したKDDI子会社の不祥事。優待や配当目的で保有する200株に訪れた危機と、大型不祥事発生時の個人投資家の立ち振る舞いを記録。
2026年1月、トランプ大統領のグリーンランド買収・関税脅迫」で揺れる米国市場。SNSでの脅迫からダボス会議でのあっさりした撤回(TACO)までの時系列を分析。自作自演が生む市場の「偽りの緑」と、反転する「情熱の赤」をいかに捉えるべきか。
トランプ大統領の関税爆弾により、私のS&P500ポートフォリオはグリーンランドの氷山のごとく溶け出した。絶望の朝、唯一の希望は毎日300円の金(ゴールド)積み立て。米国株暴落の波間で、合理性を追求したはずの投資戦略を自虐的に振り返る。
懐かしき悪夢への片道切符 本日、日本銀行という名の巨大なタイムマシンが、私たちの預かり知らぬところで起動した。彼らが選んだ行き先は、かつてのインターネットがピーヒョロロと鳴いていた時代を思わせる、懐かしくも忌々しい景色だ。市場は「歴史的転換…
Fund of the Year 2017への視線 投信ブロガーが選ぶ「Fund of the Year 2017」の結果が公表された。 残念ながら、私には投票する権利が与えられていなかった。このブログを産声を上げさせるタイミングが、些か遅すぎたようだ。投資の世界ではタイミングがす…