投資戦略・ポートフォリオ
S&P500という投資界の義務教育の正体を、綺麗事抜きで解説。米国代表500社への分散投資は最も合理的で最も退屈、そして最も裏切りにくい選択肢だ。2026年現在のメリット・デメリット、Mag7集中リスク、為替リスクという不都合な真実を淡々と綴る。
2026年最新。金価格が高騰する中、新NISAで選ぶべき米国金ETFを徹底比較。経費率0.09%のIAUMやGLDM、GLDの違いとは?円安に備え、ドル建てでゴールドを持つ合理性をコスト至上主義の投資家がシニカルに解説。SBI・楽天証券での銘柄選びに必読。
2026年のイラン・米国戦争で株価はどう動くのか?過去の地政学リスク(湾岸戦争・9.11・ウクライナ侵攻)のデータからドローダウンと回復期間を分析。Fear & Greed Indexを使った暴落時の投資判断と積立戦略を解説する。
2026年3月、ホルムズ海峡の封鎖懸念で原油価格が100ドルを突破。スタグフレーションの足音が近づく中、S&P500やオルカンへの投資はどうすべきか?現金比率1%のフルポジ投資家が、地政学リスクのリアルと資産防衛策(という名の現実逃避)を語る。
VOO(バンガード S&P500 ETF)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の違いを2026年最新データで徹底比較。経費率0.03% vs 0.0814%、通貨分散のメリットを実体験から暴露。私のハイブリッド運用実例を晒すと、VOO含み益13,420ドル + VTI合計94株(NISA47株 + 特…
2026年2月時点で株価が低迷するアサヒグループHD(2502)。サイバー攻撃と東アフリカ買収の影響を最新データで解説。PBR0.96倍、配当利回り3%は本当に割安か?今が買い時かを徹底分析。
トランプ大統領が全世界に15%追加関税を表明。日本株への影響は?自動車・電機株の下落リスク、内需ディフェンシブ銘柄、今取るべき3つの投資戦略を整理する。
2026年税制改正後の扶養内投資戦略を解説。配偶者控除58万円・130万円の壁・住民税非課税ラインを踏まえ、専業主婦が投資利益を最大化する方法を実体験ベースで整理。
国内ETF市場に黒船襲来。SPDRの参入により、1557や2558、eMAXIS Slimとの力関係はどう変わるのか?米国株ETFを日本円で買うメリットとコストを徹底比較
1月末の金価格(田中貴金属)急落とマイクロンの暴落。SBIゴールドやGLDM、イーライリリー(LLY)の含み損に震えながら、絶望の1月を振り返る。2月の展望と、懲りない個人投資家の生存戦略を綴った記録だ。
総資産4000万円を達成したものの、3500万円の住宅ローンを抱える私の実態は、純資産わずか500万円。アッパーマス層の定義に翻弄されつつも、あえて一括返済せず0.75%の低金利と住宅ローン控除をフル活用して運用を続ける、合理的かつ歪な資産運用の景色を綴…
トランプ大統領の関税爆弾により、私のS&P500ポートフォリオはグリーンランドの氷山のごとく溶け出した。絶望の朝、唯一の希望は毎日300円の金(ゴールド)積み立て。米国株暴落の波間で、合理性を追求したはずの投資戦略を自虐的に振り返る。
確定申告のe-Taxで申告不要な譲渡益を誤って入力し、還付どころか追加納税の危機に。期間内なら何度でも送り直せるという国家の慈悲に救われた、愚かな投資家(私)の自白。入力ミスに気づいた時の対処法と、上書き送信の仕様について記す。
3連休、高熱にうなされながらワンオペ育児という防衛戦を繰り広げる私が見たのは、非情にも強気な2026年のマーケットだった。米国株の年始5営業日プラスというアノマリーと、高市首相の早期解散報道に沸く日経平均。生きるしかばね状態の投資家が、自虐と希…
2026年の新年早々、金価格が急落。CMEによる証拠金引き上げが投機家たちを強制退場に追い込み、逆神たちの悲喜劇が展開。合理的投資家はNISA戦略を淡々と実行し、新春マーケットを冷静に見守る。
2026年度税制改正で新NISAが0歳から解禁へ。さらに高齢者向け「プラチナNISA」も創設予定。本当に家計の味方なのか、それとも制度設計の思惑か。長期投資・複利・毎月分配型の視点から読み解く。
SBIネット銀行からmoomoo証券へ15,000ドルを送金しようとした結果、本人名義の壁に阻まれ資金が停滞。5,000円の組戻し手数料を回避するための合理的判断と、外貨送金の落とし穴について自虐的に綴る。
moomoo証券への口座移行と15000ドルの米ドル資産移動について ムダは許されない。コップの水、溢れさせている場合じゃない。 投資でリターンを上げるためには、株価の値動きを追うことばかりに気を取られちゃダメだ。効率を重視する投資家にとって、一番大事…
家を建てた後も資産3850万円を維持する私の記録だ。新NISAでのVTIやS&P500の驚異的なパフォーマンス、そして特定口座という税金地獄に残された課題を分析する。480万円の現金を放置するというインフレへの罰金を猛省し、徹底的に無駄を排除して効率を追い求…
2018年に執筆したソーシャルレンディング投資の記事を、2026年の視点で大幅修正。無職になる前に社会的信用を使い果たす合理性は正しいが、SBIやmaneoへの過信は致命的なミスだった。大手神話の崩壊を自虐と共に総括し、退職前に整備すべき金融インフラと冷…
WealthNavi(ウェルスナビ)をSBI証券経由で3ヶ月運用した体験談。手数料1%は高いのか?提示されたポートフォリオと自力ETF運用との比較から、解約理由を解説。
米国ETF購入時の為替手数料は本当に無料にできるのか。SBI証券と住信SBIネット銀行を活用し、為替コストをゼロにする方法とメリットを解説します。