日常・雑記
関東郊外在住・1馬力4人家族(保育園児2人)の2026年2月家計簿を公開。夫の給与と児童手当だけで月41万円かかる現実内訳(住宅26.9%、教育10%、Amazon突発支出など)。文筆業でまだ収入ゼロの泥臭いリアルと総務省データ比較。
2026年2月、KDDIの不祥事と粉飾疑惑で株価はどう動くのか。取得単価2,352円・200株保有の筆者が、PTS下落、特別注意銘柄リスク、3月末の調査報告書を前に揺れる心境を分析する。
総資産4000万円を達成したものの、3500万円の住宅ローンを抱える私の実態は、純資産わずか500万円。アッパーマス層の定義に翻弄されつつも、あえて一括返済せず0.75%の低金利と住宅ローン控除をフル活用して運用を続ける、合理的かつ歪な資産運用の景色を綴…
2004年、車上荒らしに遭い8万円相当の被害を受けた直後、ショックに浸る間もなくパチスロ吉宗の行列に並んだ20代の私。ストック切れの地獄に8万円を投じ、執念で16万円を回収して被害を相殺したという、狂気じみた実話だ。X年後、資産4000万を築いた今の視点…
私は配偶者の扶養という名の、強固な防壁の内側に身を置いている。 今年の戦績は、譲渡益約294万円、配当金23万円。投資家としてこれ自体は悪くない。だが、特定口座という名の収奪システムによって、すでに約64万円もの大金が、私の許可なく国家の金庫へと…
米国12月CPIは前年比2.70%で市場予想と完全一致。FRBの利下げはいつになるのか?インフレ動向と米国株への影響を冷静かつシニカルに分析。
「選択肢のひとつ」という名の生殺しを、私は冷めた目で見つめている ふと思う。首相の「選択肢のひとつ」という言葉、あれは魔法の杖か何かか。その一言がリークされただけで、1月23日の通常国会召集がまるで決戦の日のように扱われ始めた。まだ誰も招待状…
米国株のエリートアナリストによる株価予測の的中率は、実は5割を切る。ゴールドマン・サックスやJPモルガンの全力の空振りを実例とともに徹底分析。予測に一喜一憂する虚しさを笑い飛ばし、辿り着いたもっとも合理的な結論とは。
お年玉という名の資産流出を終え、自宅で洗濯機の脱水を待ちながら眺める2026年の米国市場。数兆ドルを動かす家具関税のニュースと、我が子の奥歯の磨き残しという極小の戦い。AIが進化しても奪われない家事の重みと、ポートフォリオへのささやかな祈りを綴…
2025年が静かに幕を閉じようとしている。投資の世界では、0.01%の信託報酬の差に血眼になり、一括積み立てと毎日積み立てのハイブリットという冷徹なシステムを構築し、NISAという名の戦場への強制連行の手配を済ませた。だが、家庭内という名の聖域(あるい…
ブログ名を「独身の遺産、鯨に成る」へ変更。インデックス投資(NISA)を主軸に、2,000万円超の資本が自己増殖するプロセスを記録。夫には内緒の「個」の聖域と、個別銘柄に溺れる投資哲学の記録。 これまで、このブログはいくつかの名前を渡り歩いてきた。…
迷宮からの生還、あるいは身代金の支払い ようやく、私のもとに一筋の光が差し込んだ。お帰り、私のドル資産。中継銀行という名の底なし沼に足を取られ、どこを彷徨っているかも分からなかったわが子が、長い旅路を経てようやく帰還した。送金手数料3000円と…
中継銀行で迷子になったドル資金。追い打ちをかけるように、クリスマス直前にプレゼント変更を宣言する子供。金融と家庭の両面で崩壊に直面する、シニカルな年末の記録。
サンタの不在と、国際迷子センターに消えたドルの行方 最近、このブログの更新頻度が上がっていることに気づいただろうか。 わが子という名の予測不能な常駐プロセスの負荷が下がり、私のリソースに余裕が生まれた結果だ。 その余剰リソースを使い、私はリビ…
子供の入院とマイホーム建築という、人生の非効率なイベントが同時に襲来。旧NISAで資産を倍増させた筆者が、住宅購入に伴う機会損失の正体と、新NISA初心者が陥る不安の構造をシニカルかつ合理的に分析する。投資を人生の補助装置と割り切り、暴落に動じな…
【年末資産チェック】家という固定資産はムダか?新NISAと米国ETF移行5年計画の現実 マイホームは投資か、それともただの高級な趣味か 新NISAという名の、国家が用意したささやかな救済 5年かかるという呪い|360万円の壁 結論|年末チェックという名の、自…
子育てに忙殺されつつも、投資信託と米国ETFで年間100万円の資産増を達成。一方で優待目的という言い訳で保有し続けていた赤字の日本個別株を、資金と労力の二重のムダとして切り捨てる、合理的かつ少しシニカルな資産運用報告。
銀座・池袋の金・プラチナ買取店4社を実際に比較。査定額・透明性・接客を検証し、どこが一番高く売れるのかを検証した現金化の記録。宝石査定の扱いについても解説。
投資家の現金比率はどのくらいが適切なのか?生活防衛資金はいくら必要なのか?最近、手元に遊んでいるお金がない。原因は明白だ。すべて効率的な運用を目指して市場に投下してしまったからだ。この行動は理論上、正しい。しかし、私の心理は極めて非合理な…
暴落という名の精神的コスト MO(アルトリア・グループ)をポートフォリオに迎え入れた際、私は長期保有という名の不磨の誓いを立てた。だが、現実は非情だ。市場は私の期待を嘲笑うかのように、ガッツリとその値を下げている。現在の私の心境を気象予報風に…
火中の栗を拾う勇気、あるいは単なる怠慢 JTは今日も、期待を裏切ることなくその値を下げた。昨日、追加購入という名の「火中の栗」を拾うべきか迷ったと記したが、結局、私の指が注文ボタンを押すことはなかった。自己言及的に言わせてもらえば、この慎重さ…
逃げ場のない赤字、あるいはJTへの恨み節 日経平均株価が542円も値下がりした。画面越しに、投資家たちの悲鳴がデジタルな音階となって聞こえてくるようだ。二度あることは三度ある。この格言が投資の世界でこれほど忌々しく響くことはない。 せっかくポート…
脆弱なハードウェア:病という名のダウンタイム しばらくぶりだ。 不覚にも風邪という名のシステムエラーを起こし、寝込んでいた。あまりの不調にインフルエンザという深刻な脆弱性を疑ったが、幸いにも私のハードウェアは自律回復を果たしたようだ。投資に…
資産の棚卸し:無秩序な乗り換えへの終止符 これまで場当たり的な乗り換えを繰り返してきた投資信託を、一旦全て整理することにした。投資家として、自身のポートフォリオが制御不能に陥ることは、市場の暴落以上に避けるべき事態だからだ。無秩序な拡大は、…
停滞という名の安定:凪のポートフォリオ 最近の私の活動について問われれば、何もせず、ただ石のようにじっとしていると答えるほかない。そもそも、今この局面で何をなすべきだと言うのか。やることなど、何一つ存在しない。 あの忌まわしき一括購入の傷跡…
市場の冬眠:静寂という名の退屈 あけましておめでとう。新年の挨拶など、投資家にとっては市場が再開するまでの待ち時間を埋める無機質な記号に過ぎない。本年の米国市場は1月4日から。それまではチャートの鼓動も途絶え、私の観測対象は完全に沈黙している…
新たなデバイス:Ploom TECHという妥協点 Ploom TECH(の互換品)が手元に届いた。 早速、充電を済ませて試運転を開始する。カプセルとカートリッジはJTの純正品を調達した。最初に選んだのは、メビウス・レッド・クーラー・フォー・プルーム・テックという…
欲望の対象:フィリップモリスという第一候補 昨日、Ploom TECHの注文を済ませたばかりの私が言うのも何だが、フィリップモリス(PM)は、以前から私の欲しい個別銘柄リストの最上位に君臨し続けている。インデックス投資の平穏な日々に波風を立てる、抗いが…
肺のポートフォリオ:iQOSへの強制換装 Ploom TECH(正確には互換バッテリーという名の安価な代行者)を購入した。今日は投資の数字からは離れ、私の肺という名の減価償却資産の話をしよう。 私は昨年、断腸の思いで紙巻きたばことの決別を選び、iQOSへと資…