日本株・個別株
オリックス(8591)の2026年3月期決算を初心者向けに解説。純利益4,472億円・ROE10.4%と過去最高水準。環境エネルギーの大復活とORIX USAの構造的不安。銀行売却益1,242億円が来期の上振れ要因に。配当156円・来期予想187円の利回りと投資判断まで。
全国保証(7164)の2026年3月期決算は、経常利益465億円・驚異の15期連続最高益だ。地味に稼ぐビジネスモデルと配当、私の謎の106株の運用成績を公開する。インデックス投資家を自称しながら個別株の甘い汁を吸う、一貫性のない私の投資日記。
楽天グループ(4755)の株主優待の封筒をすてていた!?申込期限は2026年5月15日16時59分。株主番号を三井住友信託銀行のチャットボットで再発行する方法・手順・所要日数まで、ギリギリで冷や汗をかいている株主の実録レポート。
2月に「買い時」と分析して実際に買ったアサヒグループHD(2502)株。その後株価はさらに下落し、-9,890円で損切りした。理由はインプラントの治療代である。2026年5月中旬のQ1決算発表を前に、現在の株価・配当利回り・アナリスト評価を改めて整理する。
読売333とは何か?日経平均やTOPIXと何が違うのか? 2025年3月、読売新聞グループ本社が読売333という名の新しい株価指数を引っ提げて市場に殴り込んだ。 第3の日本株指数という触れ込みで、インデックス投資クラスタがざわついた。私も少し眉を上げた。 だ…
小田原機器(7314)から2,000円分のQUOカードが到着。バスの運賃箱で国内トップシェアを誇る地味ながらも堅実な企業の株主優待をレビューする。2026年最新の拡充内容や、長期保有で総合利回り8%に達する計算、投資家としての哀愁漂う保有継続の理由について…
2026年3月31日公表のKDDI特別調査委員会報告書を200株保有の個人投資家が徹底解説。2461億円規模の架空循環取引の手口、1290億円の純利益下方修正、経営陣処分、再発防止策まで詳しく分析。この泥舟(KDDI株)は売るべきか、ホールドすべきか?株価への影響…
2026年3月、マクドナルド(2702)の株主優待が到着。1年以上の継続保有が必須となった新制度の注意点や、取得単価4915円ベースでの配当+優待のリアル利回りを算出。インデックス投資家がサテライトで保有する合理性を徹底解説。
2026年3月時点で日本で買える金ETF(314A・447A・425A・1540)を信託報酬・純資産・流動性・NISA対応で徹底比較。総合バランスで最もおすすめなのは314A(iShares ゴールドETF)。コスト至上主義者なら447Aも有力候補。選び方の基準を合理的に解説する。
2026年2月時点で株価が低迷するアサヒグループHD(2502)。サイバー攻撃と東アフリカ買収の影響を最新データで解説。PBR0.96倍、配当利回り3%は本当に割安か?今が買い時かを徹底分析。
日本マクドナルド(2702)の2026年最新業績と株主優待を、含み益+45%の株主が合理的かつ自虐的に分析。優待はいつ届くのか?権利確定日は?PER 27倍の割高感は正当化できるのか?ポテトの魔力に屈した投資家が、実体験をもとに投資判断をまとめた。
日経平均が史上最高値を更新する中、NTT株はなぜ上がらないのか。25分割による株式数増加、政府の売却リスク、IOWNの将来性から株価低迷の理由を解説する。
KDDI(9433)の巨額不祥事。ビッグローブの架空売上に揺れる中、私は3,000円相当のPontaポイントという呪縛から逃れられずにいる。合理性を欠いた個人投資家が、3月末の審判(報告書)を処刑台の上で待つ。エヴァンゲリオンを交えた、投資観測記録だ。
2026年2月、KDDIの不祥事と粉飾疑惑で株価はどう動くのか。取得単価2,352円・200株保有の筆者が、PTS下落、特別注意銘柄リスク、3月末の調査報告書を前に揺れる心境を分析する。
2026年2月に発覚したKDDI子会社の不祥事。優待や配当目的で保有する200株に訪れた危機と、大型不祥事発生時の個人投資家の立ち振る舞いを記録。
eMAXIS Slim S&P500と低コストETF『449A』を比較。信託報酬0.03%の衝撃を30年シミュレーションで検証しました。新NISA成長投資枠でどちらを選ぶべきか、繰上償還リスクや分配金再投資の手間を含めて合理的に考察する。
投資信託の王道eMAXIS Slimと、新登場の449A ETFをコスト面から徹底比較。どちらが真に「スリム」なのか、運用報告書から読み解く手数料の真実。
日銀の利上げによる住宅ローン金利上昇への対抗策として、楽天グループの株主優待を活用した通信費の完全無力化を断行。楽天モバイルの無料データ通信とpovoの基本料ゼロを組み合わせ、年間コストを1,000円以下に抑え込む。資産4,200万円を守り抜くための、…
【外部不経済の回避】JT株を一時売却—そして、喫煙具は「周りの顔色」で選ぶ お久しぶりだ。ブログの更新も久しい。この情報の海で、私の記事を「微妙な数」でも見ている人間がいるという事実は、私が書いていることが完全に無意味ではないという、ささやか…
JTの株価が調子いい。実にいい。 その理由は、語るまでもなくあれだ。中間配当という名の現金給付イベントが近づいているからだ。 2018年の権利確定日は、6月26日。カレンダーに刻まれたこの審判の日まで、あとわずかとなった。 私は現在、200株をホールドし…
市場の冬眠:静寂という名の退屈 あけましておめでとう。新年の挨拶など、投資家にとっては市場が再開するまでの待ち時間を埋める無機質な記号に過ぎない。本年の米国市場は1月4日から。それまではチャートの鼓動も途絶え、私の観測対象は完全に沈黙している…
肺のポートフォリオ:iQOSへの強制換装 Ploom TECH(正確には互換バッテリーという名の安価な代行者)を購入した。今日は投資の数字からは離れ、私の肺という名の減価償却資産の話をしよう。 私は昨年、断腸の思いで紙巻きたばことの決別を選び、iQOSへと資…