米国株式・ETF
史上最大のIPO「スペースX(SPCX)」がSBI証券で申し込み開始(6月5日〜11日10:59)。公開価格1株135ドル、手数料無料、NISA成長投資枠対応。申込手順・必要資金・注意点を、実際に申し込んでいる筆者がまとめる。
SMH(ヴァンエック半導体ETF)の基本スペック・組入銘柄・過去リターン・経費率・SOXXとの違いを解説。NVIDIAへの高集中や台湾リスクなど、購入前に知っておくべきデメリットも包み隠さず整理する。
2026年3月にFANG+へ採用されたマイクロン(MU)。採用時315ドル前後から約3.1倍の971ドルまで急騰し、Q2決算は売上予想を24%上回った。「採用銘柄は売り」のジンクスを粉砕した2ヶ月間を、数字で答え合わせする。
moomoo証券の評判をSBI証券との2口座体制で運用中の投資家が本音で解説。米国株手数料0.132%と0.495%の格差、24時間取引の実用性、情報ツールの厚さ、クレカ積立非対応というデメリットまで包み隠さず比較する。含み益+162万円のポートフォリオを持つ筆者に…
2026年5月20日発表のエヌビディアQ1 FY2027決算を初心者向けに徹底解説。売上高$81.62B(前年比+85%)、EPS+140%、Q2ガイダンス$91Bの意味と、中国リスク・株主還元・決算後に株価が下がる理由まで丸ごとまとめた。
2026年5月1日から施行されたNASDAQ100のルール変更を解説。最短15営業日で組み入れられるファスト・エントリー制度、フロート要件撤廃、時価総額計算の変更、エグジットルールまで4点を整理。SpaceXやOpenAI上場への影響とリスクも含め、QQQ保有者が知ってお…
Roundhill Memory ETF(DRAM)は2026年6月8日時点でSBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・moomoo証券・ウィブル証券の計6社で購入可能になった。各社の対応状況と購入手順をまとめる。
2026年5月15日(金)、中国がNvidiaのH200チップ購入オファーを拒否。Micron(MU)は5.4%下落した一方、SanDisk(SNDK)は上昇した。同じ「AIメモリ株」がなぜ逆方向に動いたのか、構造的な違いを整理する。MU複数口座保有者による実況付き。
高配当ETFの王道「VYM」の2026年最新スペックを徹底解説。HDV・SPYDとの比較から、日本人投資家を悩ませる「二重課税」の不都合な真実まで、私自身の自虐的な失敗談を交えて綴る。配当生活という甘美な夢を追う前に、知っておくべき現実がここにある。
VTI(バンガード全米株式ETF)の基本スペック・経費率・VOOとの比較を徹底解説。新NISAで買える低コストETFを探している初心者ほど、実は投資信託の方が合理的という不都合な真実も、包み隠さず記載した。
最近のマイクロン(MU)とエヌビディア(NVDA)の異常な株価上昇を、AI市場の構造から冷徹に分析。両社の蜜月関係と最新業績、そして避けては通れないリスクを合理主義者の視点で綴る。含み益に浮かれる己を自虐的に律しながら、期待値の果てに鯨を目指す。
VOOとSPYM(旧SPLG)、少額積立ならどちらが得か。1株11万円超のVOOと1.4万円のSPYMを、キャッシュドラッグ・10年シミュレーション・証券会社別手数料で徹底比較。月3〜5万円積立勢への正直な結論も。
SPYM(旧SPLG)の基本スペック・ティッカー変更の経緯・VOO/IVV/SPYとの4本比較を2026年6月最新データで解説。1株約1.4万円という低単価と経費率0.02%の実力を、合理的かつ毒舌気味に整理する。
S&P500という投資界の義務教育の正体を、綺麗事抜きで解説。米国代表500社への分散投資は最も合理的で最も退屈、そして最も裏切りにくい選択肢だ。2026年現在のメリット・デメリット、Mag7集中リスク、為替リスクという不都合な真実を淡々と綴る。
FANG+にマイクロン(MU)は入っている?答えはYes。2026年3月のリバランスで新規採用された。構成銘柄一覧・採用理由・今後のリスクをMU保有者の視点で整理する。
2026年3月、マイクロンテクノロジー(MU)がS&P 100に採用決定。AIメモリの本命であるHBMの需要爆発と、インデックス採用による巨額の資金流入が株価に与える影響を徹底解説。サイクル銘柄からAIインフラの王者へ変貌した同社の、短期・長期の見通しを考察する…
マイクロン・テクノロジー(MU)の2026年第2四半期決算を徹底分析。売上・EPSが予想を大幅超過し、AI需要が牽引する驚異的な業績の裏側と、27株を保有する小口投資家の視点から今後の戦略を紐解く
2026年最新。金価格が高騰する中、新NISAで選ぶべき米国金ETFを徹底比較。経費率0.09%のIAUMやGLDM、GLDの違いとは?円安に備え、ドル建てでゴールドを持つ合理性をコスト至上主義の鯨が解説。
VOO(バンガード S&P500 ETF)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の違いを2026年最新データで徹底比較。経費率0.03% vs 0.0814%、通貨分散のメリットを実体験から暴露。私のハイブリッド運用実例を晒すと、VOO含み益13,420ドル + VTI合計94株(NISA47株 + 特…
2026年2月のNVIDIA決算は、売上・利益ともに過去最高を更新する完璧な内容。なのになぜ株価は5.5%超も急落したのか?データセンター事業の爆発的成長、AI投資の持続性への懸念、そして市場の過剰な期待。現役ホルダーの視点から、急落の本当の理由と今後の投…
2025年のスピンオフ以降、株価が13倍に急騰したサンディスク(SNDK)。AIデータセンター向けのNANDフラッシュ需要爆発の背景と、親会社WDによる株売却という需給の歪みを解説。620ドルの指値が招いた不条理な含み益と、メモリ市況のブーム&バストへの懸念を…
2025年に1.49兆ドルが流れ込んだ米国ETF市場。2026年は新興国株(IEMG)・国際株(VXUS)・等加重(RSP)への分散が急拡大し、米国株一強に亀裂が入り始めた。強欲な投資家たちが突然「賢者ぶった分散」に走る心理を、最新ランキングデータとともに冷ややか…
2026年、世界の投資家はどこに金を投げているのか。VOOを筆頭とする米国株ETFの資金流入額ランキングから、現在の市場トレンドと勝ち組銘柄を読み解く。
オルカン(全世界株式)とS&P500はどちらを選ぶべきか。米国株最強派の視点から、分散投資・自動リバランス・後悔リスクを比較する。
マイクロン・テクノロジー(MU)株を買い増し中の私が、HBM市場の需給逼迫とサムスンHBM4量産前倒しのリスクを整理。落ちるナイフを両手で掴みながら長期保有に賭ける理由と、株価急落の実態を自虐的に綴る。
分散投資という概念を墓場に捨て、マイクロン・テクノロジー(MU)にポートフォリオの47%を注ぎ込んだ結果、待っていたのは絶望的な含み損だった。落ちるナイフを掴み続けたナンピン戦略の全記録と、この惨状を笑いに変えるための生存戦略を綴る。
2026年の米国株市場で注目される季節性アノマリー。セルインメイや年末ラリーといったカレンダー効果は本当に有効なのか。過去データをもとに検証し、合理的な投資戦略として活用できるのかを考察します。
バンガードがまたも手数料を削減。eMAXIS Slim等の国内投信と比較しつつ、我々投資家がいかにコストという名の「餌」を最適化すべきかを論じる。
イーライリリー(LLY)株の下落要因を整理。トランプ工場発言スルー、FDA経口薬オルフォルグリプロンの審査延期、好決算即利確パターンの現実と、GLP-1銘柄としての長期期待値を自虐的に分析する。
28日の米国市場はAI半導体銘柄が独歩高。マイクロン(MU)の急騰やサムスンの利益200%増、メタ(META)の1350億ドルに及ぶ設備投資など、AI教徒たちの熱狂が続く。寝落ちした私の資産を救ったのは、合理的判断ではなく我が子の寝返りキックという偶然だった。