期待値で鯨になる

米国株・ETF・投資信託で資産を育てる合理主義投資ブログ。低コストという名の餌で巨大な鯨へ育てる観測日記。

こどもNISAとは?2027年開始|年60万円・学資保険との比較・ジュニアNISAとの違いを総まとめ

2027年開始のこどもNISAを徹底解説。年60万円・非課税無期限の仕組み、学資保険との返戻率比較、旧ジュニアNISAとの3つの違い、12歳以降の払い出し条件、18歳での通常NISA自動移行まで、制度の核心を網羅。旧ジュニアNISA2口座保有の投資ブロガーが書く。

【2026年最安】NASDAQ100投資信託を比較|SBI NASDAQ100(0.1958%)は楽天プラスより本当に得か

2026年5月21日設定予定のSBI NASDAQ100インデックス・ファンドを徹底解説。信託報酬0.1958%の最安水準の実態、楽天・ニッセイとのコスト比較、NASDAQ100のリスク、向き不向きを冷静に整理する。

【2026年最新】読売333とは?仕組み・日経平均やTOPIXとの違いをわかりやすく解説|メリット・デメリット

読売333とは何か?日経平均やTOPIXと何が違うのか? 2025年3月、読売新聞グループ本社が読売333という名の新しい株価指数を引っ提げて市場に殴り込んだ。 第3の日本株指数という触れ込みで、インデックス投資クラスタがざわついた。私も少し眉を上げた。 だ…

【2026年4月】旧ジュニアNISAをS&P500で5年運用した結果|評価額600万円・利回り+99%

旧ジュニアNISAでS&P500に5年間投資したリアルな運用実績を公開。児童手当やお年玉を元手に、2026年4月時点で評価額は600万円(+99%)を突破。投資元本の内訳から保有銘柄、今後の出口戦略まで、インデックス投資の複利効果を実例で解説する。

【2026年最新】住信SBIネット銀行→ドコモSMTBで何が改悪か|スマートプログラム改定でアプリ設定ハックが終わった話

住信SBIネット銀行が2026年8月に「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更。しかし真の衝撃は5月のスマートプログラム改定にある。アプリ設定のみのランク維持が終了し、残高・給与受取重視へ。改悪の内容と対策を、資金分散派の視点で徹底解説する。

小田原機器(7314)の株主優待が到着|100株でQUOカード2,000円、2年保有で利回り8%も【2026年最新】

小田原機器(7314)から2,000円分のQUOカードが到着。バスの運賃箱で国内トップシェアを誇る地味ながらも堅実な企業の株主優待をレビューする。2026年最新の拡充内容や、長期保有で総合利回り8%に達する計算、投資家としての哀愁漂う保有継続の理由について…

S&P500が7000ポイント回復!2026年4月急反発の3つの理由と私のポートフォリオ4000万円突破

2026年4月、S&P500が1月以来の7000ポイント台を回復。中東情勢の緊張緩和、底堅い企業業績、利下げ期待で急反発した理由を解説。NISA積立投資家のポートフォリオが4000万円を再突破したリアル内訳と、今後のバイ&ホールドスタンスを公開。

【実録】旧つみたてNISAで楽天VTIを1年積立後7年放置 → +298.61%(40万円→163万円超)

旧つみたてNISAで積み立てた楽天・全米株式インデックスファンドを7年放置した結果、評価損益率+298.61%に到達。取得単価10,105円が40,280円へ。売らなかっただけで122万円超の含み益が生まれた実録レポート。

総資産3962万円のポートフォリオ内訳|ほぼインデックス投資の運用【2026年4月資産公開】

2026年4月10日時点の総資産3,962万円のポートフォリオを全公開。株式・投資信託・現金の内訳を詳細に解説。地政学リスクで揺れるS&P500相場をただ積み立て続けた結果を正直に晒す。フルインベスト主婦の生々しい記録。

VOO vs SPYM 少額積立でどっちが得?手数料込み10年シミュレーション比較【2026年6月最新】

VOOとSPYM(旧SPLG)、少額積立ならどちらが得か。1株11万円超のVOOと1.4万円のSPYMを、キャッシュドラッグ・10年シミュレーション・証券会社別手数料で徹底比較。月3〜5万円積立勢への正直な結論も。

SPYM(旧SPLG)とは?ティッカー変更の経緯と1.4万円で始めるS&P500投資の基本【2026年6月最新】

SPYM(旧SPLG)の基本スペック・ティッカー変更の経緯・VOO/IVV/SPYとの4本比較を2026年6月最新データで解説。1株約1.4万円という低単価と経費率0.02%の実力を、合理的かつ毒舌気味に整理する。

S&P500 投資 初心者必見|メリット・デメリット・今から始める方法【2026年最新】

S&P500という投資界の義務教育の正体を、綺麗事抜きで解説。米国代表500社への分散投資は最も合理的で最も退屈、そして最も裏切りにくい選択肢だ。2026年現在のメリット・デメリット、Mag7集中リスク、為替リスクという不都合な真実を淡々と綴る。

KDDI不正の全容|特別調査委員会報告書で判明した2460億円架空取引と業績影響・株価のゆくえ【2026年3月31日】

2026年3月31日公表のKDDI特別調査委員会報告書を200株保有の個人投資家が徹底解説。2461億円規模の架空循環取引の手口、1290億円の純利益下方修正、経営陣処分、再発防止策まで詳しく分析。この泥舟(KDDI株)は売るべきか、ホールドすべきか?株価への影響…

ギガテック7vsFANG+を徹底比較|コスト・設計思想・どちらを選ぶべきか【2026年】

ギガテック7とFANG+の設計思想・信託報酬・モメンタム戦略の違いをデータで比較。設定直後の基準価額1万円割れの背景と、どちらを選ぶべきかを冷静に整理する。

マクドナルド(2702)株主優待の利回りは?100株で年いくら得かリアル計算【2026年最新】

マクドナルド(2702)の株主優待は100株で年いくら得か。配当64円に増配後の総合利回り・届く時期・継続保有条件・モバイルオーダー不可の罠まで、実際に100株保有中の筆者が2026年6月時点でリアル計算する。6月末権利確定まであとわずか。

【2026年2月】1馬力4人家族(幼児2人)の生活費は月41万円|リアル家計簿を全公開

夫の給与+児童手当のみで生活する1馬力4人家族のリアルな家計簿を公開。2026年2月の支出合計は419,160円。住宅費・食費・教育費の内訳から、突発支出が家計を崩すメカニズムまで、泥臭い現実をすべて見せる。

総資産3851万円のポートフォリオ内訳(現金比率0.5%)|投資信託・米国株・日本株【2026年3月資産公開】

総資産3,851万円、現金比率わずか0.51%。2026年3月、私のポートフォリオは「崖っぷち」を通り越し、もはや空中浮遊の域に達した。S&P500と米国株(NVDA, MU)に魂を売った、心臓に悪いフルインベストの全内訳を公開する。家計とは別、独身時代の貯金だから…

FANG+にマイクロン(MU)は入っている?2026年3月採用の経緯と構成銘柄を整理する

FANG+にマイクロン(MU)は入っている?答えはYes。2026年3月のリバランスで新規採用された。構成銘柄一覧・採用理由・今後のリスクをMU保有者の視点で整理する。

マイクロン(MU)株は買いか?S&P100採用の影響と今後の株価見通し【2026年】

2026年3月、マイクロンテクノロジー(MU)がS&P 100に採用決定。AIメモリの本命であるHBMの需要爆発と、インデックス採用による巨額の資金流入が株価に与える影響を徹底解説。サイクル銘柄からAIインフラの王者へ変貌した同社の、短期・長期の見通しを考察する…

【2026年Q2決算】マイクロン(MU)が過去最高益|DRAM・NAND需要急増と半導体市況・株価見通し

マイクロン・テクノロジー(MU)の2026年第2四半期決算を徹底分析。売上・EPSが予想を大幅超過し、AI需要が牽引する驚異的な業績の裏側と、27株を保有する小口投資家の視点から今後の戦略を紐解く

マグニフィセント7はもうオワコンか?S&P500依存症の私が選ぶおすすめ投資信託・ETF【2026年最新】

2026年最新のマグニフィセント7(Mag7)を徹底分析。S&P500の大船に乗る投資家へ、相場の明暗と日本で買えるおすすめ投資信託(FANG+、MAGS等)をシニカルに解説。AI・半導体銘柄を過剰摂取した崖っぷち投資家のリアルなポートフォリオも公開。

【2026年最新】米国株暴落ランキング|NYダウ最大下落率とS&P500歴代ドローダウン

米国株投資で必ず直面する暴落の正体を歴史から解説。NYダウ1日最大下落率ランキングと、リーマンショックを含むS&P500歴代ドローダウンを紹介。含み損に震える夜、過去の絶望は最高の精神安定剤になる。

【2026年最新】新NISAで買える米国ゴールドETF比較|IAUM・GLDM・GLDを経費率・純資産で解説

2026年最新。金価格が高騰する中、新NISAで選ぶべき米国金ETFを徹底比較。経費率0.09%のIAUMやGLDM、GLDの違いとは?円安に備え、ドル建てでゴールドを持つ合理性をコスト至上主義の鯨が解説。

地政学リスクで株は暴落する?イラン・アメリカ戦争が株価に与える影響と投資戦略【2026年最新】

2026年のイラン・米国戦争で株価はどう動くのか?過去の地政学リスク(湾岸戦争・9.11・ウクライナ侵攻)のデータからドローダウンと回復期間を分析。Fear & Greed Indexを使った暴落時の投資判断と積立戦略を解説する。

新NISAは失敗か?S&P500・オルカン積立で後悔する人の共通点【2026年】

新NISAは本当に失敗なのか?2026年の世界情勢と株式市場の不安定さの中で、積立投資が怖くなっている人へ。暴落・含み損・長期投資の現実を投資家目線で解説。

原油価格100ドルで株式市場はどうなる?投資家の資産防衛戦略──ポートフォリオが震える夜【2026年】

2026年3月、ホルムズ海峡の封鎖懸念で原油価格が100ドルを突破。スタグフレーションの足音が近づく中、S&P500やオルカンへの投資はどうすべきか?現金比率1%のフルポジ投資家が、地政学リスクのリアルと資産防衛策(という名の現実逃避)を語る。

ゴールド投資信託おすすめ3選|NISAで買えるゴールドファンドを本音比較【2026年5月最新】

2026年5月最新版。NISAで買えるゴールド投資信託をコスト・純資産・為替ヘッジで徹底比較。サクっと純金・楽天ゴールド・SMTゴールドの本音ランキングと選び方を解説する。

NISAで金ETFを買うなら結局どれ?314A・447A・1540を信託報酬と流動性で選ぶ【2026年6月】

2026年6月時点の日本で買える主要金ETF(314A・425A・447A・1540)を信託報酬・純資産・流動性で徹底比較。総合バランスで最も合理的な選択肢を結論まで解説する。

S&P500投資の王道!VOO ETFとは?メリット・デメリット・eMAXIS Slim S&P500との徹底比較と私のハイブリッド運用例【2026年最新】

VOO(バンガード S&P500 ETF)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の違いを2026年最新データで徹底比較。経費率0.03% vs 0.0814%、通貨分散のメリットを実体験から暴露。私のハイブリッド運用実例を晒すと、VOO含み益13,420ドル + VTI合計94株(NISA47株 + 特…

なぜ手間のかかるオルカンの方が安いのか?eMAXIS Slim信託報酬逆転の真相と米国ETFとの決定的な違い

2026年最新データでeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)とS&P500を徹底比較。信託報酬が逆転している理由と、新NISAでどちらを選ぶべきかを合理的かつわかりやすく解説する。