SBI証券における布陣
SBI証券にて、つみたてNISAの設定を完了させた。

提示された設定画面を眺めているが、相変わらず私のスマートフォンのキャプチャ機能は貧弱だ。文字は潰れ、画像は濁っている。この高度情報化社会において、これほどまでに視認性の低い記録しか残せない自らのデバイスに、些か嫌気がさしている。誰か、私のリソースを浪費させずに鮮明な画像を生成する術を教授してはくれないだろうか。
投資戦略の模倣:先駆者の知見を借りる
設定の詳細については、自力で一から構築するような真似はしなかった。最近改名したばかりの「つみたて次郎」氏のブログを参考にさせていただいた。有益な情報は、積極的に流用するのが投資家としての合理性というものだ。
SBI証券でつみたてNISA設定がスタート! | つみたて次郎の投資日記
選定した銘柄は、楽天・全米株式インデックス・ファンド。これを毎日1600円、淡々と積み立てていく設定にした。
時間の分散:毎日積立という選択
厳密な計算式を解くほど私は勤勉ではないが、月次よりも日次で積み立てる方が、ドル・コスト平均法の恩恵を最大限に享受できるという言説を信じることにした。複利の力と時間の分散。この二つを味方につけるための、私なりの布石だ。
これで来年を迎える準備は万端と言える。市場がどのような荒波を見せようとも、システムが自動で私の資本を投下し続けてくれる。感情を排除した機械的な運用。これこそが、私が求めていた投資の形だ。